国家試験日程 平成31年2月23日(土曜日)あまし 2月24日(日曜日)鍼灸

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国家試験まで、あと100日を切りました
受験生の皆様、ここからが大事です!

ここから12月いっぱいまでは、まだ理論の再確認で良いと思います。
解らない事をノートに書く

例えば 臨床各論
脳腫瘍
頭蓋内に発生するすべての腫瘍の総称 ※なので腫瘍には細かい名称がある
原発性と転移性がある
原発性の80%は髄膜腫・神経膠腫・下垂体腺腫・神経鞘種 ※これらはすべて腫瘍 ※細かい名称ってヤツ
40-50才が多い
症状 頭痛 嘔吐 鬱血乳頭
局所神経症状

と、こんな感じで書いておきます 症状については他の頭部の病気とかぶる事があります 脳出血とかでも
それから今度は部位について

前頭葉の運動野・・・対側の片麻痺
運動性言語中枢・・・運動性失後
側頭葉の感覚性言語中枢・・・感覚性失語
視放線の生涯・・・四分の一半盲
優位側の頭頂葉(ゲルストマン症候群)
後頭葉・・・同名半盲
などがあり
※たとえば ゲルストマン症候群というワードが解らなければ調べて
ゲルストマン症候群:、脳の特定の場所に病変が存在することによって起こると考えられている、後述の一連の症候を示す神経疾患である。オーストリア出身のアメリカの神経学者ヨーゼフ・ゲルストマンにちなんで命名されている
ゲルストマン症候群は次の4つの主な症候で定義される。

  1. 失書 : 自発的に字を書くことも書き取りもできない。
  2. 失算 : 暗算も筆算もできない。
  3. 手指失認 : 指定された指を示せない。
  4. 左右失認 : 左右がわからない。

と書いておく
他にも解らないワードがあればそれを書き出して、説明できるようにしておきましょう

東洋医学概論などでは、例えば肝胆湿熱とはどういった証であるかを説明できるようにするのが良いでしょう

生理では、排尿や排便の仕組みであったり、それに関わる神経などが説明できるように勉強するのが良いと思います。


授業風景
夏の特別講習では東洋医学概論新教科書を五日間の講習で勉強しました
現在開校している秋冬講習では、私は東洋医学概論を担当。国試試験の直前に覚える事や、国試の解き方、第二十六回国家試験の解説をしてます。
東洋医学概論の国試対策は50分15コマで教科書一冊分です 12月で全ての教科書は見直しを終わらせてください。
一月は経穴の見直しですね!

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