治療について

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基本的な施術の流れをご紹介します。

問診(カウンセリング)初診時約30分

問診

お悩みの症状について、お尋ねします。東洋医学においては標本同治(ひょうほんどうち) (標本を同じく治す)通常は一緒に治すという治法があり、本とはその病気の基となるものや体質など。標とは、今現在お困りの症状などです。これらを問診で丁寧にお聞かせ願います。姿勢チェック、関節の動き、筋力検査などを行います。徒手検査を行い、病態把握に努めます。※レントゲン・CT/MRIの画像診断写真をお持ちいただいても結構です。


施術・・・日本伝統鍼灸

検査

鍼灸には様々な方法がありますが、当院では日本の伝統鍼灸である経絡治療を用いて、治療を行っております。病態において、中医学や現代鍼灸などその他の治法を用います。


痛くない鍼

施術

当院で使用する鍼は、全てディスポーザブル鍼で一度の刺鍼で廃棄してしまいます。その他の備品についても多くは使い捨ての物を使用しております。本治法で使用する鍼は極細く痛みを感じません。また標治法で用いる鍼については、ご相談させて使用させていただいております。


施術説明とセルフケア指導

説明

本日の施術説明、生活指導や、姿勢の改善のアドバイスさせていただいております。できれば通院する事無く、セルフケアで体調を整えていただくように、セルフストレッチやセルフ灸を推奨しております。

セルフ灸については、お灸サポーターの院長が直接、施灸点を指導します。

具体的な治療例

肩こり治療の例
首から肩にかけての広範囲な治療法の一例です。
腰痛治療 ぎっくり腰を含む
こちらの写真は、椎間関節性の腰痛と、腰全体が重怠く痛いと訴えてきた方への治療です。腰部への鍼通電療法です。
膝治療 変形性膝関節症
説明項目3が入ります。変形性膝関節症で階段や坂での痛みが特にひどく、座った状態からなかなか立てないとのこと。下腿内側への刺鍼と、鍼通電療法。
全身の調整や気持ちを落ち着かせる治療
日本伝統鍼灸による、全身を調整する経絡の使い方や、気持ちを落ち着かせ、上質な睡眠がとれるように身体を調整いたします。
足のむくみやお腹を調整する調整する治療
お腹の調子と水分調整は密接な関わり合いがあります。足のむくみは足の水分調整の失調と考えられますし。下痢では水分過多、便秘では水分が少ないとも考えられます。これら水分調整を東洋医学では色々な臓腑が関わっていると考えています。
徒手検査とストレッチ
説明項目3が入ります。トレーナーとして長いキャリアを持つ医院長が、徒手検査やストレッチでお身体を調整します。