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活動報告】地域医療の連携を深める——東京都柔道整復師会豊島支部 新年会に出席いたしました

昨日の活動についてご報告させていただきます。
昨日、東京都柔道整復師会豊島支部の新年会が盛大に開催され、私もお招きをいただき出席してまいりました。柔道整復師と鍼灸師は、共に伝統ある技術で区民の皆様の健康を支える、地域医療における大切なパートナーです。同じ豊島区で研鑽を積む会員の皆様と、新春の慶びを分かち合い、さらなる連携を誓い合えたことは、大変有意義な時間となりました。


また、会場には鈴木隼人内閣府副大臣も駆けつけられ、会場は大きな熱気に包まれました。鈴木副大臣とは、先の選挙の際に私が推薦状を書かせていただいたというご縁がございます。公務ご多忙の身でありながら、その折の御礼として丁寧な言葉をかけていただき、その誠実なお人柄と、地域を大切にする姿勢に改めて感銘を受けました。
私自身の力は微力ではございますが、このように国政の第一線で活躍される方と直接対話を重ねることは、区民の皆様の健康を守るための環境整備や、地域医療の現状を国へ届ける貴重な機会であると考えております。
このような交流を通じ、柔道整復師会の皆様、そして鈴木副大臣をはじめとする行政・政治の皆様との絆をさらに強固なものにしていきたいと存じます。それは、豊島区にお住まいの皆様が、より安心して質の高い施術を受けられる体制づくりに直結するからです。


本年も、豊島区鍼灸師会は他団体とも手を取り合い、皆様の健やかな毎日を全力でサポートしてまいります。どうぞよろしくお願い申し上げます。


豊島区鍼灸師会会長戸澤和明

【活動報告】豊島区鍼灸師会 新年会を開催いたしました

豊島区民の皆様、健やかに新春をお迎えのこととお慶び申し上げます。。
当会では先日、区内の医療・行政関係の皆様を来賓にお迎えし、恒例の新年会を華やかに開催いたしました。本日はその様子をご報させていただきます。
地域の「医・柔・鍼」が手を取り合う街づくり
今回の新年会には、地域医療の要である 豊島区医師会 の小林会長をはじめ、東京都柔道整復師会 豊島支部の無藤支部長にご出席いただきました。
日頃から区民の皆様の健康を支える医療・公衆衛生の現場において、医師、柔道整復師、そして我々鍼灸師がどのように連携し、より質の高いケアを提供できるか。和やかな雰囲気の中にも、地域の健康寿命延伸に向けた熱い意見交換が行われました。
行政との強いパイプで、より良い福祉の実現へ
また、日頃から豊島区の発展に尽力されている竹下区議、細川区議、根岸区議の3名にもご臨席賜りました。鍼灸が担う地域福祉の役割や、高齢者支援の現状について、行政の視点から貴重な激励のお言葉を頂戴いたしました。
当会からは会員13名が参加し、区議会議員の皆様に対し、区民の皆様がより安心して鍼灸施術を受けられる環境整備の重要性を改めてお伝えする貴重な機会となりました。
2026年も、皆様の「一番身近な健康相談役」として
鍼灸師会は、単なる施術者の集まりではありません。災害時のボランティア活動や、健康講座の開催など、地域に根ざした活動を続けております。
今回の新年会で再確認した各団体との強い結束力を活かし、本年も区民の皆様が笑顔で健康に暮らせる街「豊島区」を目指して、会員一同、技術の研鑽と地域貢献に励んでまいります。
肩こり、腰痛といったお悩みから、日々の体調管理まで。お近くの 豊島区鍼灸師会 所属治療院 へ、どうぞお気軽にご相談ください。
本年も豊島区鍼灸師会を、何卒よろしくお願い申し上げます。

豊島区鍼灸師会会長戸澤和明

【新年のご挨拶:地域医療の連携と「健康ツボ押し教室」開催のお知らせ】

高際みゆき区長
無藤支部長豊島区民の皆様、謹んで新春のお慶びを申し上げます。豊島区鍼灸師会会長の戸澤でございます。皆様におかれましては、健やかに新年をお迎えのこととお慶び申し上げます。
私共、豊島区鍼灸師会は、日頃より鍼灸術を通じて区民の皆様の健康増進と、地域医療の向上に寄与すべく活動しております。
先日、私は豊島区医師会の新年会にお招きいただく機会に恵まれました。会場では、日頃から地域医療の最前線で尽力されている医師会の先生方と親睦を深め、医療連携の重要性を改めて共有することができ、非常に有意義な時間を過ごさせていただきました。
また、当日は高際みゆき豊島区長とも親しく歓談させていただく機会を頂戴いたしました。その際、私からは本年2026年の4月と11月に、豊島区役所本庁舎1階の「センタースクエア」にて、当会主催の「健康ツボ押し教室」を開催する予定であることを直接お伝えいたしました。
この「健康ツボ押し教室」は、ご自身の手で手軽に実践できる東洋医学の知恵を、専門家である鍼灸師が分かりやすくお伝えするものです。高際区長からも、区民の皆様の健康寿命延伸に向けた取り組みとして、温かいご期待のお言葉をいただきました。
4月と11月の開催に向け、現在当会では、皆様が日々の生活の中で抱える肩こり、腰痛、冷え、ストレスといったお悩みを少しでも和らげられるよう、実践的なプログラムの準備を進めております。開放的なセンタースクエアでの開催となりますので、お買い物やお散歩のついでに、ぜひお気軽にお立ち寄りください。
2026年も、豊島区鍼灸師会は医師会や行政との緊密な連携を保ちながら、「健康都市・豊島」の一翼を担うべく邁進してまいります。本年も変わらぬご厚誼を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
豊島区鍼灸師会 会長 戸澤

豊島区機能回復券令和6年度

豊島区鍼灸師会は引き続き豊島区機能回復券の取り扱いをしております。

当院でご使用いただけます


令和6年豊島区機能回復券

機能回復券(はり・きゅう・マッサージ等)の交付

機能回復券(はり・きゅう・マーサージ等)の交付

豊島区の契約業者で,はり・きゅう・マッサージ・指圧の施術が利用できる受術券を年12枚交付します。

申請のあった月から翌年3月分までの受術券(1か月につき1枚)を交付します。翌年度からは1年分を交付します。

対象

次のいずれかに該当するかた。

ただし、施設入所者、入院されているかたは対象になりません。

  • 身体障害者手帳1級から4級の肢体不自由のかた
  • 戦傷病者手帳第3項症以上の肢体不自由のかた
  • 難病患者福祉手当を受けているかた

費用

1回の利用につき300円の自己負担があります。

鍼灸の場合は特に考えましょう第二の人生設計 学びなおし

40代・50代から始める勉強について
鍼灸あまし国家試験は一年に一回しか開催されません
不合格になると 一年後の再受験になります。
最近では40代50代からの資格試験へ挑戦する方が増えています。
そんな方の為の学校選びや勉強方法について書いていこうと思います。

学校選びなのですが 
合格率を見ていませんか?
100%合格
これを謳っているところは間違いなく留年があります
必ず合格したいから合格率100%の所を選ぶと考えがちですが、留年すると一年分の学費がモロにかかってきます。まぁ100万円以上です
進級できなかったり 卒業させてくれなかったりするかと思います
この点は要注意です
また、万が一落ちてしまったときにに補講などを受講させてくれるか?
ここもポイントです
実際に一人で勉強や通信教育で勉強はかなり辛いですし
一回目の試験で落ちた人が、人のサポート無しで受かるとは思へません。
この点も入学時に聞いてみてください。
学校によっては卒業後も聴講させてくれるところもあります。
また学校で塾を経営していてそこで有料で教えるところもあるようです
生徒数や生徒の年齢も重要です
また、先生の年齢も重要です
若い先生ばかりの学校では40代50代の勉強の苦労は解ってもらえないと思ってください。
専任教員の数
40代、50代だから 先生と合わないとどうしようもありません
自分の想像通りの先生がいる事はまずないです
ほぼ失望すると思います
この点を回避するためにも 専任教員が多い学校を選ぶと良いと思います
豪華な講師陣
この煽り文は40代以降の学生にとっては全く意味がありません
学校では技術を学ぶのではなく 国家試験合格の為の勉強をすると思ってください
鍼灸師はむしろ合格してからでないと本当の技術はみにつけられません

ここまでのまとめ
入学時に確認したい事
留年などについて
既卒者へのアフターフォロー(聴講ができるか)
専任教員の数 豪華講師陣は合格後いくらでも講習会があるので不要
技術が学べる 美容鍼灸など これらも不要 いくらでも講習会あります 

そして 一番は
鍼灸国家試験はチョロくは無いです
毎日3時間は学校以外に学習する時間を作りましょう
↑これ大事です

入学して一個でも赤点を取ってしまったらすぐに連絡ください
学校で赤点とってるようじゃダメです
卒試直前に連絡いただいてもできる事は限られてます

合格したら一緒に技術を磨きましょう

心から言えるのは鍼灸って楽しいですよ!