免疫力を上げるお灸

先日飲み会の席で
内科医さんとお話ししてまして
「もう変な患者出てるよ」
と言われまして
・・・・・

看護師さんともお話しする機会があり
ああいますねぇ
咳してる人

・・・


「あんた達なにか免疫力上がるのないの?」と言われたので
足三里ってツボにお灸がいいんじゃないか
と 教えてまして
そこは相手もプロなのでなんできくの?
と聞かれ モクサアフリカって団体がねと説明しました

と言うことがあり 楽しみにしていたお顔お灸の講習会もあったので

残念ながらその講習会は昨日延期のお知らせが・・・
2000壮購入


実は今日セネファ(せんねん灸)からも届くのですが

と、いうわけで

自宅で
子供に毎日お灸してます
患者さんににも最後にお灸してます

治療にいらした方にもれなく免疫力UPのお灸やってます

ご購入いただいてセルフ灸もよいかと思いますので
免疫力UPしましょう

もう10日も経ってしまった

ご挨拶がおそくなりました
あけましておめでとうございます

戸澤はの今年のテーマは痛みです
痛みと言っても様々ですが、痛みと言うからだからの信号について着目していきたいと思いまして。すでにその方法をとっている先生方にアポを取りまして今年はこちらの方面を学習していきたいと考え手おります

業界的には

最近NHKでも放送され 着目されているファッシア

貴重映像ファッシアの正体

筋膜に加えて腱、靱帯、脂肪、胸膜、心膜など内臓を包む膜など骨格筋と無関係な部位の結合組織を含む概念

イギリス人医師はこのファッシアが東洋医学で言われる三焦ではないかと「閃く経絡」では書かれています。

つい先日私は、トム・マイヤーズのアナトミートレイン講習会に出てきました。トムは今年で70歳になりますが若々しく、すばらしい姿勢を保っています。

人間は機能的に正しく動くために姿勢は重要です。正しい姿勢を維持する事が健康と深いかかわりを持つ。このような考え方に基づく講義だったと考えます。

今年また学んだ事を皆様に還元していきたいと考えます。
今年もよろしくお願いいたします。

今年もありがとうございました

今年の営業は本日までです。

来年は1/4より営業させていただきます。

お問い合わせからご連絡のメールをいただけるとご返信いたします。

出る順経穴2019のヴァージョンをアップいたしました

申請が通れば更新のご案内が行くと思います。

それでは皆様 よいお年を!

季節の変わり目

だんだんと寒くなってきました

季節の変わり目は体調の変化におきをつけてください。
ご自身でできる簡単なケアを今日はお話ししたいと思います。

足つぼ

これは足つぼMAPです
色々と自分の足を押してみましょう。
ゴリゴリするのは乳酸カルシウムなので揉んでいるうちになくなります。

まずは色々と押してみましょう
タコ魚の目イボ
皮が剥けたりしてたりとか
足の裏がしめっぽいとか
色々な情報が足の裏にあったりします。
押して痛いところ
くすぐったいところ

先ずはご自身の身体を知る事が大切です
押してみましょう

背中が痛いと訴える患者さん

こんにちは
9月はギックリ背中の患者さんが、多かったです

私達、鍼灸師は解剖学的な勉強をします。
鍼灸大学などの課題では、骨を全て並べるといった授業が行われたり、実際に解剖研修に参加したいしています。

肩甲間部
肩甲間部

このような骨模型を使ってどのような場所に骨があって
安全に鍼を刺すにはどのような向きで刺したらよいのか?
私の授業ではこの辺りに重点をおいております。

実際には

刺鍼安全
安全な刺鍼

黒い□で囲んだエリアは下が骨なので骨まで真直ぐに刺鍼してしまえば刺鍼が骨に当たってズレないので安全であると言えるでしょう。
体格や体形による体格差はありますので、この辺りは経験をつまなければなりません。
また気をつける事としては

危険部位
危険部位

このような赤○で囲んだ部位に入れることのないように鍼を寝かせて刺鍼する技術は必要です。

肋間
肋間危険部位

またこの写真で示した赤い○のエリアの下には肺になります。解剖等でどのくらいの組織があるかというのは解っていますので、専門学校、大学ではその辺りの厚さは授業で習います。
危険があってはいけないので各学校では安全な刺鍼を学びます。

身体の筋肉は何層にもなっており、特にこの背骨の周りについている筋肉は細かい物が多いので、きちんとした骨の位置と何層にもなる筋肉を学習しています。

このように筋肉は深さによって違います
また、大きさも様々なので、すぐ上の写真のように細かい筋肉に痛みが生じる場合もあります。

また、痛みは背中にあっても実際には腰に原因がある場合や首にある場合、膝にある場合も考えられます。この辺りはまたお伝えしたいと思います。

ギックリ背中
戸澤治療院

身体メンテナンスについて

こんにちは!
まだまだ暑い日が続きます。
九月は季節の変わり目なので体調に気を付けてお過ごしください。

当院も9月に入って、急性の患者さんが多く来院しています。
ギックリ腰や、最近多いギックリ背中など
幸いにも、皆さま「だいぶ良くなった」と言って帰って行かれるので良しとしております。

こういった患者さんには、身体メンテナンスの方法をこっそり教えてあげたりしてます。
普段は、自分でしっかりと身体メンテナンスをし、だいたい月に1度は身体を診せにきていただけると、一番良いかなぁと思っております。

この季節夏の疲れが出て来るので、一度、身体のメンテナンスをしてはいかがでしょうか?

お盆の期間も開院しております

帰省ラッシュがはじまりました

戸澤治療院では

8月10日土曜 14-18時

8月11日日曜 11-18時

8月12日月曜 11-18時

8月13日火曜 定休日

8月14日水曜 15:30-21時

8月15日木曜 12-21時

8月16日金曜 14-21時

8月17日土曜  11-18時

8月18日日曜  11-18時

通常通り開院しております

次々と痛い場所が変わる患者さん

「今日一番お辛いのはどこですか?」
患者さんに、必ずお聞きするフレーズです。
人間の身体はよくできたもので、一番辛い箇所が気にならなくなると、次の箇所が気になります。
鍼灸治療では、腰痛の治療が一通り終わると、「先生なんだか肩が痛いんですが」と、次が出て来たリします。。
長い間、色々な事を我慢して鍼灸治療にお越しになる方に多いです。

腰>肩>背中>膝と治療するとそれだけ鍼数が多くなってしまうので、治療を切り上げます。
これは鍼あたり、灸あたりという副作用をおこさせない為でもあります。
基本的に身体からの信号は一番強く感じている場所が出ます。
なので、その一番強く感じる場所が治療によって変わってしまい、その次に強く感じる場所がでてきます。

鍼や灸は身体に刺激が入ります。
なるべく少ない刺激で最大の効果を得たいので、我々鍼灸師は色々な工夫をします。
治療にいらっしゃるときにには、空腹時、食事直後は避ける。飲酒も避ける。極端に睡眠時間が短い時も避ける方がよろしいかと思います。

症状について、お聞きして治療にあたります。
既往歴(主に入院など)
現病歴(現在病院に通っているか)
服用薬
これらは絶対にお聞きします。
これにアルコール消毒について、アレルギーなどもお聞きします。

治療後は普段の生活と同じで結構です。
ただし!
重い物を運んだリ、持ち上げたりはおやめください。
それから、運動やトレーニングもあまりお勧めしません。
鍼灸治療により、身体を正しい方向へ導いています。
一つはいつも通りの間違った使い方をすれば、また間違った位置に身体は動いてします。
二つ目は、筋肉に治療をしている場合は、その筋肉への指令がいつもと変わっています。なので人によっては、力が入り辛いと感じる方もいるかもしれません。

治療を受けた日は、ゆっくりお風呂に入って、リラックスして早めに寝ることをお勧めいたします。

梅雨バテ

ジメジメした日が続きます
気がつけば七月も半ば
太陽が恋しいですね
さて、東京はずーーーーっと雨
おかげで例年にくらべ熱中症が極端に少ないみたいですが
それでも搬送されている方はいらっしゃるみたいで
皆さまお気を付けください。

さて、タイトルの梅雨バテ
当院にもこのところ自律神経を乱した患者さんが増えてきました。
私も、梅雨がニガテ
鎌倉だけはこの時期、物寂しげな良い雰囲気がありますが、池袋は外から帰ると部屋の中がムシムシしていて、なんとなく身体に湿気がまとわりつく
こんな日が続くと梅雨バテします
梅雨バテを防ぐためには
部屋の中の温度は快適にする
食事をきちんととる
適度な運動
これらが日々できていればあまり心配する事はありません
後は、梅雨だからといって水分補給しないと前述した通り、熱中症で搬送なんて事になりかねません。
当院を訪れた方々には、これらの生活指導をしております。

この時期のセルフケアとしてお勧めしたいのはお灸
この時期はお灸を熱いと感じる方が増えるのですが、湿気のせいだと考えられます。
セルフケアの場合、いつもより熱量の低いお灸をお勧めしております。
患者さんによっては、治療の為にも毎日お灸をする事を指導しております

東鍼Xグランタ・オレンジカフェ

190711おれんじ

先日 オレンジカフェにて、熱中症と脱水症状についてお話させていただきました。
夏はこれからです。
お身体のメンテナンスに当院におこしください。