鍼灸学生の勉強

先日、鍼灸家庭教師の申込に来られた方がいまして。
その方とお話していて思った事

勉強時間について
よく、生徒さんから質問をされます
「どのくらい勉強したらいいですか?」
残念ながらこういう質問してくる生徒さんは・・・

国家試験を受けてまでなりたい職業なハズです
スポーツ選手で言えばプロになりたいというのと変わりません
「スポーツ選手ってどのくらい練習してると思います?」
「じゃぁ、そのくらい勉強しないと ダメだよね」
いつも会話はこんな感じ
楽しては無いですね!

そして、二月に向けてそろそろやらないとならない時期になってきました。
受験生の皆さん頑張ってください。

それからこの時期になるとそろそろ学校から去っていきそうな方もチラホラ出てしまいます。
せっかく入学したのですから、授業がわからなくなってきたらご相談ください。
集団での勉強がニガテ
でも、個別でならちゃんと理解ができる方は多くいます。

最近は、学習障がいについて情報がインターネットにも多く掲載されています。
学習障がいとは主に

  1. 聞く
  2. 話す
  3. 読む
  4. 書く
  5. 計算する
  6. 推論する

という事の内、数個がニガテな場合が多いです。
しかし、理解度は高いので、鍼灸の学習については問題なくこなせます。
その子・その人の特徴と水準に合わせた課題を個別に組み合わせ、ややスローペースで着実に積み重ねていけるような学習機会を提供していきます。苦手分野のみを向上させていくだけではなく、その子・その人の得意分野を伸ばしていくことも同時にしていけるように指導します。。そうすることが自尊心や自信、プライドを取り戻し、前向きな気持ちになっていくことが期待できます。学習指導をしていくと、学校での先生との人間関係。同級生との人間関係につまづいている場合も多々あります。
学校の先生なのに、こういった障がいに対して無知な方も多くいます。
そういった先生に対する接し方もちょっとしたコツで変えられます。

学習がゆっくりなのは悪い事ではありません。
時間をかける事でカバーする事ができます。

個別のお試し授業の申込はこちらからどうぞ

個別お試し授業の流れ
問い合わせフォームに必要事項を記入
折り返し連絡から 個別授業の日時を決めます。
お試し授業の後、今後の日程の調整になります。
お試し授業での教員がそのまま担当教員となります。

トータルケア

患者さんに対して
主訴以外にも、様々な助言をいたします。
基本的には三つ
1.生活習慣
2.食事
3.運動

1.生活習慣について
これについては各種の痛みなどに関わります。
例えばいつも座るテーブルの席が決まっていて
そこに座ってTVを見てる。そのテレビが右側にあった場合など
常に右側を向いているわけですから
そこから左右差が生じる事は多々あります。
お身体を診させていただいて、左右差がある方などに
「右側向いて事多くないですか?」
と、質問したりします。
該当する方は、この生活習慣を改善していただかないと
想ったような治療効果がでなかったりします。

2.食事
「○○を食べた方が良いですか?」
このような質問を、多く受けます。
何かを食べる健康法というのは存在しません。
しかし悪い食べ物というのは存在しますのでお気をつけてください。

3.運動
運動って実は一回始めたらやめられません
最新の研究では、2週間に一度の運動でも筋力は増加するそうです。
日々の生活の中で無理の無いペースから始める事が大事です。
運動すると各種のホルモンの出る量に変化が生じます。
もちろん良い意味での変化ですので、この変化を続ける為にも運動は一度始めたらやめられません。

来院の際にはこれらをアドバイスいたします。

アプリのダウンロード

子午流注アプリのダウンロードの仕方です。

今回制作した子午流注のアプリは

androidとappleどちらからもダウンロードできます

グーグル
アップル

iPhoneやタブレットからのインストール方法

アイコン

どちらかのアイコンが必ずインストールされてますのでこれらをタップします。

右下にある検索ボタンを押してください。

右下にある検索ボタンをおしてください。

検索画面で子午流注と入力

検索画面で子午流注と入力する

これです

この画面では開くと表示されている処をクリックするとダウンロードがはじまります。

以上がダウンロードの方法です。