ダイエット

私は、JAXER大塚にてパーソナルトレーナーをしています。


ダイエット、ここでは体重の減少を目的としますが。
健康上、問題がある方のダイエットについては医師の指示の元行います。この場合計画を立てて指導を行います。
運動に制限のある方に限って言えば、治療の一環として施術させていただきます。一般的なダイエットやプロポーションつくりに関しては、やはり運動指導となります。

よくご質問される「鍼で痩せますか?」については、痩せます!でも、健康上問題の無い方は運動でのほうが経済的ですし、健康的です。
最初に健康に問題の無い方について。
ほとんどの方に言えるのは筋量不足です。
自分が考えているより身体能力というのは高いです。
簡単な例で言うと腕立て伏せ、これについては自分の体重が基本になります。女性の方では「一度もできない!」と、おっしゃられる方もいますが、基本の単位となるのは自重です。全てがイコールではないのですが、腕立て伏せと同じ部位を鍛えるトレーニングにベンチプレスというものがありますが、これも最初の目標は自重と同じ重さです。次にスクワットです。これはその場でスクワットをやってもらっても、10回できない人(正しいフォームで)が、いらっしゃいます。まず、正しいフォームそれから自重、自重の二倍と目標を上げていきます。
これらの目標を達成できるまで、個人差はありますが。
このぐらいの重量は上げられるように指導します。
きちんと指導を受けると、ダイエットも楽にできます。

三カ月の体重推移

三カ月の体重推移

この写真の推移は、以前トレーニングをしていた方で、三カ月間で体重を落としたいとの事でした。
100kgを超えて、肥満の域でしたので再度ダイエット指導をした結果です。この方は男性で以前に運動指導をさせていただいていたので、積極的な介入をしました。

女性の方で、運動初心者の方は初めの2か月は促通といって、神経から筋肉に対する信号を送る事をスムーズにする期間が必要です。
もちろん食事制限をすれば体重は減少していきますが。この二カ月間は、いつもよりちょっと少ないくらいの食事にします。この期間で体重が増加するというのは食べ過ぎです。

このようにダイエット指導についての実績は多くあります。健康な方でしたらJAXER大塚に遊びにいらしてください。

当院では、肩こりや腰痛の方にも、必要な運動指導は治療の度に行っております。

皆さま食べ過ぎにはご注意を!

この季節に多いギックリ腰

桜も満開になり、だんだんと暖かい日が増えてきてますが。三寒四温で寒い日もあるという、なかなか身体には厳しい季節です。
こういった季節は、身体が敏感な人には辛く、自律神経が温度変化についていけなくなり、体調を崩すかたもおられます。
そして、この時期多いのがギックリ腰。
もしなってしまったら?簡単な鑑別は咳払いして響くか響かないか?
咳払いをして響く場合、大腰筋の可能性が大きく、ちょっと大変かもしれません。
咳払いして響かない場合は背部の筋肉、臀部の筋肉の可能性が高いです。
大腰筋は背骨の前側についているので、自分では中々思うようなストレッチができないかも?!しれません。

写真は東京都鍼灸師セミナーで
大腰筋のストレッチ

写真のようにストレッチはきちんとした方がやっぱり良いです。
でも、このようにベットから足を出してストレッチもちゃんと効くのでこの写真のように片足を下におろしてみてください。
セルフケアでのストレッチはギックリ腰の予防になります。

自律神経失調症と鍼灸

治療院を訪れる方に多い愁訴は、自律神経の乱れによる愁訴です。人間にはおおくの神経があります。考える脳神経、身体を動かす運動神経、熱や冷たさ痛かったりと感じる感覚神経、そして通常は全てオートメーションで機能している自律神経。この自律神経は、緊張したり、リラックスしたりします。どういう事かと言うと、闘う時は、興奮し、血液も全身に行きわたります、逆に闘っている最中といのは、食欲無かったりしますよね。休んでいる時には、リラックスして、眠くなったりします。これらは意識しないでも自律神経が勝手に調節しています。では、これらが狂って(ズレて)しまうとどうなるか?

以下のような症状は比較的すぐに現れます。

  • 頭痛
  • 動悸
  • 息切れ
  • めまい
  • 火照り
  • のぼせ
  • 手足の冷え
  • 倦怠感
  • 不眠
  • 食欲低下
  • 腹痛
  • 下痢・便秘
  • 肩こり
  • 頸コリ
  • 腰痛
  • 女性の場合は月経不順などの婦人科疾患

そして進行すると

  • やる気の低下
  • 集中力の低下
  • 悲しくなる
  • イライラ
  • 不安感
  • 倦怠感
  • 常にダルイ
  • 起きれない
  • 横になっても眠れない
  • 家から出られない

これらを常に感じるようになります。

自律神経失調症と別けたい病気

  • うつ病
  • 更年期障害 更年期障害は女性だけではなく男性にもあります。
  • 橋本病などのホルモンによる病気

では、自律神経失調症になってしまったら?

一番大事なのは現在の生活を見直す事です。これらの症状が出たら、身体から「少し頑張りすぎだから休もうよ」といったサインだと考えてください。自律神経失調症は、特に頑張ってる人に多いです。

でも、どうしても休めない人、生活を変えられない人がほとんどだと思います。一度鍼灸治療にいらしてください。鍼灸治療には色々な種類があります。その人にあったオーダーメイドの治療になります。症状は人それぞれに違います。その症状に合わせた治療が大切です。鍼灸治療は鍼灸師が治すというよりかは、患者さんのスイッチを鍼灸師が調節し、患者さん本人の力で回復するお手伝いをします。余計な物を与えるわけではなく、その人の回復力、免疫力などを高めます。もちろん、乱れた自律神経を整える事は、鍼灸治療の得意分野です。一般的に治療時間は一時間程です。治療をしながらお話を聞き、鍼灸師は患者さんの身体から情報を得ます。なので、お話していただいた事と、身体からの情報の矛盾点というのがあったりすると、それもヒントとなり、治療に活かします。

実際の鍼灸治療では

問診を行い、生活のリズム、睡眠時間、ご職業などをお聞きします。今一番辛い症状、気になる事もお聞きします。舌診、脈診、腹診、切診などの診察をし、証を立てて治療にあたります。東洋医学の考えでは、何か症状が出るのは必ず原因があると考えます。また、その人それぞれの本質(本証)から治療にあたります。その後、表治という、現在出ている症状の治療にあたります。

食べれる・寝れる・出せる この三つがくずれてしまうと、症状が強く出ますので、これら三つの症状の治療は非常に大事です。

自律神経の乱れは誰にでもおこりますので、お気軽に治療院にお越しください。

東京マラソン~鍼灸~

フルマラソンは準備が大切です。
16:00くらいの更衣室周辺は野戦病院みたいな状況です
フルマラソンは内臓にもダメージありますのでなるべく消化の良い物をおたべください
東京都鍼灸師会のボランティアに参加せせていただきました。

ランツボ

私達は国際フォーラムの更衣室で施術所を開設して治療にあたりました

午前中の設営風景

お昼頃よりランナーがボチボチゴールしており、
3:30:00くらいまでのランナーは笑顔で対応される方が多かったですが、
今年も寒さのとの戦いで低体温症の方も多くみうけられました

そして15時過ぎにピークを迎えます

治療風景

10人を超えたあたりからカウントしておりませんが
たぶんボランティア100名で1000名以上の施術になったと思います。

会場を見回ると外国の方が震えており、救護へ連れて行く事が何度もありました。

月間走行距離に比例して、疲労の度合いが増えているような感想をもちました。
フルマラソンへの参加は、準備が必要です。

今回の大会には治療院の患者さん二名が参加し、お二人とも無事完走できたとの返事をいただきました。

鍼灸治療は、ケガの回復、疲労回復を早めます。
定期的な治療をする事をお勧めします。

ランナーの方々、お疲れ様でした。

祭りの後 少しゴミが少ないところをw