鍼灸学生の為の「怔忡」の意味

このエントリーをはてなブックマークに追加

東洋医学では、動悸を「心悸(しんき)」といいます。

内因や外因がこれに加わり更に症状が強まると「驚悸(きょうき)」といいます。外因が明らかでなく持続、動作で強まる重症のものを「怔忡(せいちゅう)」といいます。

心悸(しんき)⇒「驚悸(きょうき)」⇒「怔忡(せいちゅう)」と重症度が上がります。

原因としては心気虚で血を上手く送りだす事ができない。

心気虚は宗気の機能減退しやすく、胸悶や息切れ、、倦怠感、自汗などの症状がおこる

脈、細 弱

気虚症状と一緒に覚えてください

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)