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もう10日も経ってしまった
ご挨拶がおそくなりました
あけましておめでとうございます
戸澤はの今年のテーマは痛みです
痛みと言っても様々ですが、痛みと言うからだからの信号について着目していきたいと思いまして。すでにその方法をとっている先生方にアポを取りまして今年はこちらの方面を学習していきたいと考え手おります
業界的には
最近NHKでも放送され 着目されているファッシア
筋膜に加えて腱、靱帯、脂肪、胸膜、心膜など内臓を包む膜など骨格筋と無関係な部位の結合組織を含む概念
イギリス人医師はこのファッシアが東洋医学で言われる三焦ではないかと「閃く経絡」では書かれています。
つい先日私は、トム・マイヤーズのアナトミートレイン講習会に出てきました。トムは今年で70歳になりますが若々しく、すばらしい姿勢を保っています。

人間は機能的に正しく動くために姿勢は重要です。正しい姿勢を維持する事が健康と深いかかわりを持つ。このような考え方に基づく講義だったと考えます。
今年また学んだ事を皆様に還元していきたいと考えます。
今年もよろしくお願いいたします。

今年もありがとうございました
今年の営業は本日までです。
来年は1/4より営業させていただきます。
お問い合わせからご連絡のメールをいただけるとご返信いたします。
出る順経穴2019のヴァージョンをアップいたしました
申請が通れば更新のご案内が行くと思います。
それでは皆様 よいお年を!
アプリ 出る順経穴2019
季節の変わり目
背中が痛いと訴える患者さん
こんにちは
9月はギックリ背中の患者さんが、多かったです
私達、鍼灸師は解剖学的な勉強をします。
鍼灸大学などの課題では、骨を全て並べるといった授業が行われたり、実際に解剖研修に参加したいしています。

このような骨模型を使ってどのような場所に骨があって
安全に鍼を刺すにはどのような向きで刺したらよいのか?
私の授業ではこの辺りに重点をおいております。
実際には

黒い□で囲んだエリアは下が骨なので骨まで真直ぐに刺鍼してしまえば刺鍼が骨に当たってズレないので安全であると言えるでしょう。
体格や体形による体格差はありますので、この辺りは経験をつまなければなりません。
また気をつける事としては

このような赤○で囲んだ部位に入れることのないように鍼を寝かせて刺鍼する技術は必要です。

またこの写真で示した赤い○のエリアの下には肺になります。解剖等でどのくらいの組織があるかというのは解っていますので、専門学校、大学ではその辺りの厚さは授業で習います。
危険があってはいけないので各学校では安全な刺鍼を学びます。
身体の筋肉は何層にもなっており、特にこの背骨の周りについている筋肉は細かい物が多いので、きちんとした骨の位置と何層にもなる筋肉を学習しています。







このように筋肉は深さによって違います
また、大きさも様々なので、すぐ上の写真のように細かい筋肉に痛みが生じる場合もあります。
また、痛みは背中にあっても実際には腰に原因がある場合や首にある場合、膝にある場合も考えられます。この辺りはまたお伝えしたいと思います。
ギックリ背中
戸澤治療院




