頂強(こうきょう)

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鍼灸国家試験の受験者でしょう
はじめまして
受験生に勉強教えている戸澤です

さて、鍼灸国家試験の選択肢に度々でてくる頂強(こうきょう)について

頸項の筋肉が引き連れて痛む事。多くは風寒湿の邪が太陽経脈を侵襲したり、あるいは肌肉の損傷・外邪の外襲・失血・大汗・高熱などによって、津液が消耗し、筋脈を養う事できない為におこる。
本証は傷寒・中風・痙病・落枕(らくちん)などにみられる。

ちなみに落枕は、寝違いで覚えておけばいいかと思います。
頸項(けいこう)頸は首の前面 項は首の後面 ということで 首のことです

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