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東京都鍼灸師会、総会にて講義
こんにちは、緊急事態宣言も解かれました。
東京都も段階的にですが、徐々に緩和していくでしょう。
東京都鍼灸師会の総会が池袋でありました。
我々鍼灸師の業界団体である東京都鍼灸師会に私は所属しており、衛生や安全面、 法令遵守 などはもちろんの事、技術についても後進に教授したりしております。
新型コロナによってほとんどの業界に影響があり、特に経済活動においては多大な影響があたえられてしまいました。
今回の総会で、「持続化補助金についてと、緊急融資について」会員の皆様にお話しさせていただきました。

院を、お休みされていた会員の方もいらっしゃるので、持続化補助金については該当すると考えます。
また緊急融資については各金融機関にお問合わせいただいて手続きを進めてください。講義中に税理士の先生と交わしていた事については、今回の緊急融資については、保証協会への保証料と金利については利益(売上)になる可能性が高いということです、税務申告の際お気を付けください。また借入金については通常と変わらないとおもいますのでその二点だけは頭にいれておいた方がよろしいかと思います。なにぶんこういった税務は個別の案件となりますので、専門家にお尋ねになった方がよろしいかと存じます。
質問のあった、家賃に対する補償については、閣議決定された後になります。本日5/25現在までの案は1事業あたり 月の家賃が75万円までの場合、その3分の2を、それを超える225万円までについてはその3分の1が半年間給付されます。これにより、給付額は最大で600万円となります。 これらは現時点では案なので決定まではもうしばらくかかりそうです。これも継続化補助金ですので、税務申告の際は利益(売上)等になるのではないかと考えます。
以上補足でした。
緊急事態宣言下における対応について
緊急事態宣言下におけるペインツコーポレーションの対応について
昨日4/7に緊急事態宣言が出されました。
鍼灸治療については東京都鍼灸師会より
新型コロナウイルス感染の拡大防止のため、政府は東京都を含む7都府県を対象に「緊急事態宣言」を発することとなりました。
はりきゅう施術所の運営に当たっては、もとより施術所の開設者・責任者の判断のもと行われるものであります。
会員の方から、緊急事態宣言下での施術について問合せを頂いており、東京都鍼灸師会の考え方についてお伝え致します。
日頃より、はりきゅう施術所には痛みや辛さを抱えた方が通院されたり、在宅療養中の方から往療による施術の要望を受けていることと存じます。患者さんの多くはご高齢であることから、痛みの増悪を抑えたり、QOLの向上・維持は大事なことと考えられます。緊急事態宣言下においても、患者さんの健康に資するため施術を継続することも一考と存じます。
施術にあたっては、施術者自身が健康に留意し、始業前の検温を励行して頂くようお願い致します。また、3つの密(密閉、密集、密接)が重ならないようにすることはもちろんのこと、感染防止対策の徹底(消毒、施術者と患者さんはマスク着用)をお願い致します。
との通達がなされ当院ではこれに準じての診療となります。
院内環境の整備として空気清浄機の完備

手指消毒薬の完備

スタッフの健康管理 検温やオキシメーターなど

お願い
通常時ですと、発熱や咳嗽も鍼灸治療の範囲ですが、新型コロナウィルス流行の為、37度以上の方や咳やくしゃみをされている方の治療はできかねます。
治療に来ていただいた、全てのお客様に、 中国鍼灸学会は「COVID-19のための鍼灸介入ガイドライン(第2版)」 に基づいた、コロナウィルス予防の鍼灸治療を行っております。
鍼灸は治療行為です
院長 戸澤
セルフ灸 免疫力UP
皆様ご自愛ください
COVID-19 セルフ灸例
ⅰ.医学観察期の鍼灸介入
【目的】
正気および肺と脾の機能を刺激し、疫病の邪気を打ちのめして分離し、取り除き、臓器の邪気に対する抵抗力を増強する。
【主穴】
(1) 風門(BL12)、肺兪(BL13)、脾兪(BL20)
(2) 合谷(LI4)、曲池(LI11)、尺沢(LU5)、魚際(LU10)
(3) 気海(CV6)、足三里(ST36)、三陰交(SP6)
治療ごとに、各群の中から1~2穴を選択する。
【配穴】
●発熱、喉の乾き、乾性咳が組み合わさった症状は、大椎(GV14)、天突(CV22)、孔最(LU6)。
●悪心嘔吐、軟便、舌の胖大と膩苔、濡脈が組み合わさった症状は、中脘(CV12)、天枢(ST25)、豊隆(ST40)。
●疲労感、脱力感、食欲不振が組み合わさった症状は、中脘(CV12)、臍の周りの4穴(臍から上下左右に1寸離れた場所)、脾兪(BL20)。
●透明な鼻水、肩と背部の痛み、淡舌と白苔、緩脈が組み合わさった症状は、天柱(BL10)、風門(BL12)、大椎(GV14)。
治療に際してセルフ灸の指導もしています。

免疫力を上げるお灸
先日飲み会の席で
内科医さんとお話ししてまして
「もう変な患者出てるよ」
と言われまして
・・・・・
看護師さんともお話しする機会があり
ああいますねぇ
咳してる人
・・・
「あんた達なにか免疫力上がるのないの?」と言われたので
足三里ってツボにお灸がいいんじゃないか
と 教えてまして
そこは相手もプロなのでなんできくの?
と聞かれ モクサアフリカって団体がねと説明しました
と言うことがあり 楽しみにしていたお顔お灸の講習会もあったので
残念ながらその講習会は昨日延期のお知らせが・・・
2000壮購入

実は今日セネファ(せんねん灸)からも届くのですが
と、いうわけで
自宅で
子供に毎日お灸してます
患者さんににも最後にお灸してます

治療にいらした方にもれなく免疫力UPのお灸やってます
ご購入いただいてセルフ灸もよいかと思いますので
免疫力UPしましょう

もう10日も経ってしまった
ご挨拶がおそくなりました
あけましておめでとうございます
戸澤はの今年のテーマは痛みです
痛みと言っても様々ですが、痛みと言うからだからの信号について着目していきたいと思いまして。すでにその方法をとっている先生方にアポを取りまして今年はこちらの方面を学習していきたいと考え手おります
業界的には
最近NHKでも放送され 着目されているファッシア
筋膜に加えて腱、靱帯、脂肪、胸膜、心膜など内臓を包む膜など骨格筋と無関係な部位の結合組織を含む概念
イギリス人医師はこのファッシアが東洋医学で言われる三焦ではないかと「閃く経絡」では書かれています。
つい先日私は、トム・マイヤーズのアナトミートレイン講習会に出てきました。トムは今年で70歳になりますが若々しく、すばらしい姿勢を保っています。

人間は機能的に正しく動くために姿勢は重要です。正しい姿勢を維持する事が健康と深いかかわりを持つ。このような考え方に基づく講義だったと考えます。
今年また学んだ事を皆様に還元していきたいと考えます。
今年もよろしくお願いいたします。
